質問は「する」だけじゃなく「される」ことも大切
出会い系サイトの女性と親しくなるためには、相手のことを聞いているだけではダメ。自分のことをアピールしなければいけない。キミがどんな人間なのかを知ってもらわないことには、「友だち」や「恋人」に昇格することはできないのだ。
そこで、どうアピールするかだが、これが意外と難しい。なぜかというと、女性たちは「自分のことばかり語る男」が大嫌いだからだ。しかも、それが自分をアピールするような自慢話だとなおさら。
それでは、いったいどうすればいいのだ?それは、女性に質問させればいいのだ。
キミ「T子さんの会社はどこにあるんですか?」
相手「渋谷区の東というところなんです」
キミ「へえ、東か。東なら僕もよく仕事で行くなあ」
相手「え?Aさんって、どんなお仕事をしているんですか?」
ポイントは、相手の話を聞きながら、さりげなく自分の情報――この場合は、「仕事で渋谷区東に行く」ということを紛れ込ませておくことだ。こうすれば、質問者と回答者の攻守交代もスムーズにいくはず。
それからこんな方法もある。
キミ「B子さんはスノボが好きなんだね。僕はスキーにはよく行くけど、スノボはやったことがないなあ。今度教えてくれませんか?」
これも「僕はスキーに行く」という情報を紛れ込ませている。すぐに効果が表われなくても、忘れたころに「さっき、スキーに行くって言ってましたけど、どちらによく行くのですか?」という質問が返ってくるかもしれない。
大切なのはそこらじゅうに「タネ」をまいておくこと。すると、女性の頭の中には知らないうちにキミの情報がすり込まれることに。言わば、サブリミナル効果だ。
また、質問をされたいのなら、「聞かれたことには快活に答える」ことも大切だ。
曖味に返答したり、何かを隠していたりする印象を与えると、相手は次から質問がしにくくなる。
具体的な仕事内容や恋愛遍歴、彼女の有無など、隠したいこともあるだろうが、できるだけ率直に伝えるほうが印象はずっといい。
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2011年10月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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